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安全・スピーディな組立解体作業
荷受けフォームは、地上面でユニットを組み立てた後、クレーンで足場に取り付ける架設システムを採用。安全かつスピーディな架設と解体作業を実現しました。
足場の2段目から取付可能。もちろん足場上でも手作業による架設・解体作業が安全・簡単に行えます。
盛り替えも解体・再架設不要
荷受けフォームを解体することなく、クレーンでそのまま移動・設置できます。従来の解体して再架設という二度手間がなくなり、作業効率が飛躍的に向上しました。
また、設置後のスパン変更もユニット式により、クレーン使用方式・従来方式を問わず安全・簡単に増減ができます。
常に一定した強度を提供
ユニット式の組み立てにより、組み手によるステージのばらつきが無く、いつでも安定した強度が得られます。面倒な部材の拾い出しや、設置の度々の強度計算も不要になりました。
組立方法
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スパンピッチに梁枠を配置し、各々2枚の足場板を取り付けるなど、ステージを仮組みします。
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仮組みしたステージをクレーンで1.8〜2mほど吊り上げ、吊り材や各斜材間に交差筋交いを取り付けます。
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組み立てたステージをクレーンで設置場所まで吊り上げます。
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枠組足場にあらかじめ取り付けた金具にステージを取り付けます。
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完成。




